OBIHIRO CONTEMPORARY ART 2018

 

帯広コンテンポラリーアート2018

「河口」展 参加作家  

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伽井 丹彌  Kai Akemi

 

「ゆくえ 」

 

制作年 : 2018

素材 : 映像

作品展示場所 :  YOUTUBE など

パフォーマンス場所 : 十勝の河口 雪原


昔から人は、祈りや願いを込めて川に様々なものを流して来ました。
身の穢れを水に流して清めるための身代わりとなった人形(形代)たち。
死者の魂を弔うための灯篭に乗った多くの精霊たち。
川を下って海の向こうにあるあの世へ帰る時、背負った様々な「想い」も脱ぎ捨てられて
使命の旅を終え浄化された事でしょう。
河口には そんな目には見えない「想い」が漂っているような気がします。
真っ白な雪原、冬の河口でのパフォーマンスを行い映像として記録します。


 

 

 

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伽井 丹彌  

Kai Akemi

帯広市在住

ハンス・ベルメールに私淑し1985年より球体関節人形を制作。
1988年初個展以降、東京・京都・札幌・帯広で個展開催。1991年伽井丹彌創作人形教室開設。
1999年北海道立帯広美術館に作品収蔵。2000年より個展会場などで人形を使ったパフォーマンスを行う。2000年帯広市民劇場新人賞受賞。2002年第11回道銀芸術文化奨励賞受賞。2009年十勝文化団体協議会文化奨励賞受賞。

【 発表歴 】

1991 「伽井丹彌人形展」(東京 アート・ギャラリー せ・らーる)
1998 「Gather of Excellence展」(米国 ニューヨーク)
2000 「十勝の新時代Ⅲ 伽井丹彌展」(北海道立帯広美術館)
2002 とかち国際現代アート展デメーテル関連事業「ほこら」(デメーテルインターゾーン)
2004 「球体関節人形展」(東京都現代美術館)
2005 アート・パフォーマンス「傀」(北海道立近代美術館講堂)
2011 帯広コンテンポラリーアート2011-真正閣の100日-「伽井丹彌展」(真鍋庭園真正閣)
2012 「立体力」 (札幌芸術の森美術館)
2012 「交差する視点とかたち Vol.5」(札幌芸術の森美術館・北海道立釧路芸術館)
2013 帯広コンテンポラリーアート2013.14「防風林アート」(帯広市愛国)
2015 「Our Art Working 2015」(米国シカゴ) 2016'2017'2018'
2016 帯広コンテンポラリーアート2016「ヒト科ヒト属ヒト」(帯広の森)
2017 「FACE/わたしとあなた」(北海道立帯広美術館)
2018 帯広コンテンポラリーアート2018「河口」展 
   

 

 

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OBIHIRO CONTEMPORARY ART 2016 「ヒト科ヒト属ヒト」

「transmutation」

 

OBIHIRO CONTEMPORARY ART 2015 「マイナスアート展」

「何もしない」

 

OBIHIRO CONTEMPORARY ART 2013-14 「防風林アートプロジェクト」

「雪霊(プシュケ)の系譜」

OBIHIRO CONTEMPORARY ART 2011 「真正閣の100日」

「気(け)+這(は) い」 

 

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